宝塚歌劇団・花組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』、初日公演のS席の宝塚歌劇チケット、旅行会社の周旋で購入しました。
初日公演の宝塚大劇場の正門、公演4時間前なので人通りはありません。

正門は閉じたまま、10時に開錠です。
宝塚大劇場の正門の回廊、『エリザベート』の掲示ポスター

くすのき広場にまだ入れませんので、フェンス越しに大看板を撮りました。

キャトルレーヴの花のみち側の入口に向かいます。

普段、キャトルレーヴは10時開店だけど初日は9時開店です。
大劇場側から入ることはできませんので、花のみち側から入店します。
しかし、グッズを求めるファンですでにごったがえしていました!
レジ待ちの列が店内で納まらず、外の渡り廊下の下まで使ってつづら折りの状況、購入までに30分並びました。
永久輝せあさんのクリアファイルと

公演トートバッグを透明ビニールバッグにセットして推し活バッグに仕立てました。

10時開錠の時間になったので、くすのき広場に出て大看板を撮り直し
大看板は、『RRR』→『エリザベート』に

歌劇の殿堂でゆっくり鑑賞していたら、あっと言う間にこんな時間!

観劇中にお腹が鳴らないように、ルマンのサンドイッチをいただきました、初めて食べた、美味しかった!!
店内で座って食べれたので、ラッキー!
店の意匠が乙女で可愛らしかった、ボリュームは乙女ではなくガッツリ系。

初日公演の公演時間の案内掲示板、第1幕1時間10分、幕間休憩30分、第2幕1時間20分です。

改札内ロビーにある巨大フラワーアレンジメント、モニターがちょうど『エリザベート』になるのを待って撮りました。

そして、いよいよ8年ぶりの『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の幕が上がります。

1部が終わり、幕間休憩中にレビューショップに行きました。
公演限定菓子の宝塚エミネントを購入、公演ポスターと同じ柄のマグネット付きです。
が・・・エリザベート皇后の絵がら缶のエリザベートキャラメルは完売でした💧
1粒300円のキャラメル、売り切れるとは思ってなかった、出遅れた~!

幕間休憩中の舞台です。

想いつくままに、感想・・・
1 仕上げて来た花組
注目度の高い『エリザベート』、ファンだけでなく、OG諸先輩の注目も尋常ではないはず。
組長はじめトップコンビから下級生にいたるまで、しっかりお稽古して高いレベルの初日公演を成し遂げたことに大絶賛の拍手を送りたい!
今の花組の実力なら相応にできると思われる中、しっかり応えるプレッシャーは大変だったと思うのです。
2 永久輝せあ ならではのトート
もはや、人ならざる役が十八番なのでは?と思ってしまう永久輝せあさん、今までと違うトートだと感じました。
変な表現ですが、人間味が無くて、幻想の存在感がある。
3 夜のボートに泣く
harugotatsuの大好きなシーン、皇帝と皇后がしっかり歌い上げてくれて本当に心が泣きました。
ハモリの相性が良い?もちろんお二人の才能と努力の賜物でしょうけれど。
4 極美感が残るルキーニ
注目のお役、狂言回しのルキーニ、お芝居としてのルキーニであり、かつ極美慎らしさが残っていてファンにはちょうど良いあんばいです。変調のところもしっかり歌っていて、ちょっと感涙です!
5 少女から晩年までエリザベート
少女のエリザベートから60歳のエリザベートまで、演技も歌も大したものです。
星空美咲さんなら一人で演じきる、大丈夫、心配ない、と多くの人は思っていたでしょうけれど、実際に舞台で見せられると、改めてすごい人なのだなと思います。
改札内ロビーの肖像写真です。
組長の美風舞良さん皇太后ゾフィー役、オーストリー反体制派ツェップス役の紫門ゆりあさん、花組トップスターで黄泉の帝王トート役の永久輝せあさん

エリザベートの母ルドヴィカ役の糸月雪羽さん、パレードのエトワールです。
エリザベートの夫、オーストリアハンガリー帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ役の聖乃あすかさん

ハンガリー革命家シュテファン役の希波らいとさん、精神病院の患者で自分をエリザベート妃と思い込んでいるヴィンディッシュ嬢役の美羽愛さん、タイトルロールのエリザベート役で娘役トップの星空美咲さん

初日公演、ルドルフ皇太子役は侑輝大弥さんでした。
観劇終り、レビュー郵便局で令和8年10月17日の消印を初日公演観劇の記念として、御朱印帳に押してもらいました。

多くの人が心待ちにしている『エリザベート』、どうぞ千秋楽まで完走することをお祈りしております。