宝塚大劇場の立見が再開されました。
2026年1月1日に廃止されていた立見が、2026年8月29日以降は12人分だけ利用できます。
販 売:前売指定
価 格:3500円
場 所:1階の最後列
31列に相当し、下手側は座席と番号位置はほぼ同じ
上手側は、少しズレて座席71番の後ろが立見66番になります。

手前が2026年1月1日に旧立見エリアを潰して新設された31列S席(8000円)です。
その奥が2026年8月29日に新設された立見(31列並び3500円)です。

新しい立見の下手側の全景です。
●●●●●●中央〇〇〇〇〇〇
まだまだ立見を増やせそうですが、手すりの無い所は後ろが出入口になっているので安全のためオープンスペースを残したのかなと思います。

立見の下手側の最下手は21番
●〇〇〇〇〇中央〇〇〇〇〇〇

立見21番から見た舞台です。
●〇〇〇〇〇中央〇〇〇〇〇〇

立見の下手側の中央寄りは26番
〇〇〇〇〇●中央〇〇〇〇〇〇

立見26番から見た舞台です。
〇〇〇〇〇●中央〇〇〇〇〇〇

新しい立見の上手側の全景です、奥に見えるのは31列S席です。
〇〇〇〇〇〇中央●●●●●●

立見の上手側の中央寄りは61番
〇〇〇〇〇〇中央●〇〇〇〇〇

立見61番から見た舞台です。
〇〇〇〇〇〇中央●〇〇〇〇〇

立見の上手側の最上手は26番
〇〇〇〇〇〇中央〇〇〇〇〇●
わずか12席とはいえ、立見が復活して本当に良かったです!
どうしても観たいとき、一般販売の選択肢が増えました。
旧立見は2列だったのが、新しい立見は1列のみ、これはうれしい!
以前、harugotatsuは千秋楽をどうしても観たくて立見1列目を購入しました。
現地に行くと後ろの立見2列目は背の低い人でしたので入れかわりました。
善意というわけではなく、2時間半ずっと誰かの観劇の壁になっているかと思うとストレスですし、入れかわってもharugotatsuの見える風景に大差ないように思ったからです。
立見は一般販売で購入しますが、一部抽選販売の段階で選択肢に入っていることもありますので注意してみてください。