私の場合

ポーの一族(初日)SS席1階4列

宝塚歌劇団・雪組公演『ポーの一族』初日公演SS席1階4列の宝塚歌劇チケット、宝塚友の会抽選販売で購入しました。

初日公演宝塚大劇場正門、梅雨明けの青空、雲はずっと高くにあります。

花のみち、すっかり夏らしい風景です。

花のみちを駅と反対側に向かうとベルサイユのばらオスカルアンドレがいます。

赤い薔薇がたくさん咲いていました。

宝塚ホテル側の駐車場、遠征組の大型バスは3台、名古屋からの名鉄観光のバス1台、岡山からは下津井電鉄㈱の下電バスが1台、岐阜からの岐阜バス1台。

キャトルレーヴのディスプレイ、公演グッズを展示しています。

どれも、これも全部欲しくなってしまいます。

宝塚大劇場内のフェリエで「ヴィオレランチ~YUKI~』をいただきました。

フェリエ宝塚ホテルが運営するレストランです。

オードブルは、生ハムと鶏胸肉のサラダ仕立て、生ハムと大根で薔薇を作っています。

吸血鬼をイメージした赤パプリカのピューレはちょっと生々しい、真に夏芝居!

メインディッシュは 、鱸(スズキ)ヴァプール「ポアの一族」のソースそら豆・枝豆・グリーンピースの豆ひと揃えを「ポア(豆)の一族」ソースと命名しているのがお茶目!

可愛らしい色目の薔薇の花びらがトッピングされていました、食べちゃった。

デザートは、 ピスタチオケーキ、公演ポスターの色をイメージしたケーキだそうです。

受付案内の掲示に美穂圭子さんのお名前が・・・本公演が退団公演になります。

公演時間の案内掲示、幕間休憩は30分です。

改札内ロビーのお花、やっぱりブラッド(血)のイメージ!?

初日公演いよいよ幕が上がります。

宝塚歌劇団・雪組『ポーの一族』初日公演の幕が上がる

『ベルサイユのばら』オスカルのときと同様、『ポーの一族』エドガー朝美絢)は、ご本人様登場でした。

ヴァンパイアではなく、バンパネラ

メリーベル音彩唯)はお人形さんのように可愛い、トップコンビが兄、妹の物語です。

幕間休憩の舞台、キラキラが無くなっています。

恋愛劇としては、フランク・ポーツネル男爵瀬央ゆりあ)とシーラ・ポーツネル男爵夫人小桜ほのか)が良かった。

元々、星組で一緒だったお二人、演技も歌も息ぴったりでした。

ジャン・クリフォード華世京)はちょっとインモラルなお役、合ってた。

婚約者のジェイン華純沙那)は気の毒だけど仕方ありませんね。

『ポーの一族』客席降りは無し『黒蜥蜴』も客席降り無しだったので2回続けて無しは寂しい。

パレードのエトワールは、美穂圭子さん

大階段、短くなった!?

と思うほど美穂圭子さんがバーン!と大きく感じました、凄い!

原作者の萩尾望都先生がいらしていることをカーテンコールで知りました。

 

改札内ロビーに掲げられている肖像写真、主人公エドガー役の朝美絢さん

そして、エドガーの妹メリーベル役の音彩唯さん、トップ娘役の大劇場お披露目公演です。

霊能力者ブラヴァツキー役の美穂圭子さん、大老ポー役の奏乃はるとさん、シーラ・ポーツネル男爵夫人役の小桜ほのかさん、三人ともキャラが立っています。

フランク・ポーツネル男爵役の瀬央ゆりあさん、アラン縣千)の母レイチェル役の妃華ゆきのさん

宝塚の男役らしい気品ある男役さん、宝塚の娘役らしい気品ある娘役さんです。

一番右端の三人、紀城ゆりやさん、華世京さん、華純沙那さん

空きパネルは無く全部埋まっていました。

レビュー郵便局令和8年7月11日消印初日公演観劇の記念として、御朱印帳に押してもらいました。

宝塚ソリオに行くと、七夕飾りがまだ残っていて、しみじみ、今年は短冊書けなかった。

『ポーの一族』は宝塚歌劇、特に今の雪組にとても合った演目だと思いました。

そこに専科からも加わって素晴らしい舞台になっています。

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