宝塚歌劇団・花組公演『蒼月抄』、初日公演のB席2階14列の宝塚歌劇チケット、宝塚歌劇Webチケットサービスの一般販売で購入しました。
くすのき広場の大型パネル、人がいなかったので近づいてアップで撮ってみました!

娘役トップの星空美咲さんも美しいけれど・・・男役3人(永久輝せあ、聖乃あすか、極美慎)の美しさときたら宝塚歌劇団の歴史の中でも特異点クラス!
レビューショップのディスプレイ、公演期間限定菓子の宝塚クリームサンドクッキーと3本の刀、意味深です。

『蒼月抄』の副題が平家終焉の契りということで別れの盃?

ロビー大広間には、加美乃素のイメージキャラクターの極美慎さんの看板

そして、ヒガシマル醤油のイメージキャラクターの詩ちづるさんの看板

2階B席から見た開演前の舞台、今回は白い緞帳まんま、舞台美術ありません。

敵役の源義経(希波らいと)がいい、役者としてどんどん良くなってない!?
そして、平知章(美空真瑠)が観客を泣かせる💧
美空真瑠さんは、男役、娘役、子役なんでもこなす、歌良し、ダンス良し、舞台のどこに居ても輝くスターオーラを持っています。
幕間休憩は、改札内の喫茶・軽食「ラウンジ」で公演デザート魅惑のスパイスケーキとアイスティーをいただきました。
香辛料はそれほど気になりません、甘さが勝つ、腹持ちします。

幕間休憩5分前になると緞帳が上り、第2部『EL DESEO(エル・デセーオ)』の舞台が現れます。

なんと!2階席にも客席降りのジェンヌさんが9名(七香美海、伊吹すがた、咲葉えめ、海月優、彩葉ゆめ、凛航瑠、夢希舞香、宙翔かなた、優花りら)来てくれました!!
2階のS席9列目とA席10列目は当りです。
パレードの最後、銀橋に主だったスターさんが並ぶところは壮観、大羽根4つ並ぶのは今の花組でしか見れません!
改札内ロビーの自動演奏ピアノ、曲目は「さよなら皆様」、「すみれの花咲く頃」、「さよならタカラヅカ」でした。

トートバッグのデザインは好み、でもたくさん持っているからなぁ
harugotatsuの場合、気に入っているバッグは宝塚観劇以外でも普段使いしている。

キャトルレーヴの花のみち側の出入口、ちょうどファンプラザと楽屋口の辺りなので、偶然ジャンヌさんを見かけること多し!

『蒼月抄』、まだまだ観劇予定です、楽しみ!