中級者

クレジットカード会社(その1)

宝塚歌劇にはクレジット会社の貸切公演や半貸切公演があります。

「あなたのカードは何?」

と聞かれたら、たいていの人はカードのおもて側の

「JCB」だとか「VISA」、「マスターカード」

と答えるでしょう。

宝塚歌劇のチケットを取るため重要なのはカードのうら側のカード発行会社なのです。

具体的には、

  • 三井住友カード株式会社
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • 株式会社エポスカード
  • 株式会社セディナ (2020年7月1日 SMBCファイナンスサービス株式会社に社名変更)
  • 株式会社ジェーシービー
  • 株式会社クレディセゾン
  • 楽天カード株式会社
  • 株式会社イオン銀行

など

クレジットカードの宝塚貸切公演はクレジットカードの発行会社毎に催されることが多いのです。

クレジットカードを3枚持っていても同じ発行会社だったとか、それぞれ違う発行会社だったとかで宝塚歌劇のチケットの取りやすさは変わってきます。

先ずは自分が持っているクレジットカードをひっくり返してクレジットカード発行会社を把握しておきましょう。

また、中級者の方で宝塚歌劇のチケットをとるためならある程度のランニングコストは仕方ないと思っているでしょう。

同じクレジット発行会社のクレジットカードを何枚も契約してもそれは間口の狭い効率の悪いアプローチかも知れません。