宝塚歌劇公式サイトに「チケットの不正転売禁止について」の告知が2026.10.8付けで掲載されました。
『エリザベート』を念頭においた牽制だと思います。
気になるのが、
劇場における本人確認実施の際には、お客様にはご不便をおかけする場合もございます
の一文です。
SNSには普通に
「友会カード3枚全滅!」
「友会カードはゴールド1枚落選、ブロンズ1枚当選」
など、宝塚友の会の会員カードを複数枚持っていることを公言している人がいます。
宝塚友の会は一人で複数カード持てませんし、家族カードの制度もありません。
宝塚ファン、あるある?
①宝塚マダムは自分の友会カード1枚
②亭主名義で入会して1枚
③息子名義で入会して1枚
➩➩➩ 友会カード3枚
チャンスは3倍、当選確率も3倍!
以前、宝塚歌劇公式サイトに宝塚友の会の会員数の推移がアップされていました。
順調に右肩上がりで会員数が増えており、約10%が男性会員
harugotasuはこの統計、まゆつばと思っていました。
ほとんど、宝塚マダムが夫や息子の名義で宝塚友の会の入会手続きを進めただけなのでは!?
(もちろん、本人の了解は得て)
会員抽選で2枚申込み、当選すれば1枚は自分が、もう1枚はヅカ友を誘って観劇する。
それをヅカファン同士お互いにすれば、観劇できる公演数が増える!
だって約10%が男性ファンなら、大劇場2700人の内、270人の男性客がいないとおかしいもの。
実感として、そんなに男性客はいない!
で、ぐるっと話は戻って亭主名義の当選の場合、
1枚は自分、1枚はヅカ友を誘って劇場の行くと本人確認で2人とも共倒れアウト!
になる可能性がある。
ヅカ友には悪いけれど、亭主の友会カードで当った公演は、亭主を連れていってあげる、泣く泣く💧
「つまらなくて、寝ちゃったよ~」
「宝塚って、学芸会みたいだね」
「家で寝て居たい」
とか、言う、モノの価値が分からない亭主であっても、引きずって劇場に行かねばならない。
それが、
宝塚友の会 会員規約
のオキテなのです!!
harugotatsuは、この内規(法律ではありません)は厳しすぎると思います。
母が病気で娘が観劇する、夫が仕事で来れない、等々の急な事情はあると思います。
また、入場拒否するくせにチケットの払戻しには応じない。
世帯全員の住民票の写し、写真付き身分証明を持参すれば、同居の親族は代理観劇OK!
くらいのルールで良いのでは!?
と、harugotatsuは思うのです。
harugotatsu自身は、宝塚友の会の会員カードは1枚だけなので関係ないのですが、親子、夫婦、兄弟姉妹などの代理観劇を取り締まっても、あまり高額転売の抑止に繋がらないと思います。
親子、夫婦、姉妹などの場合、チケット代の精算さえしない、0円譲渡も多いと思うのです。
話は標題の件に戻りますが、『エリザベート』では、亭主の友会カード当選の公演のとき、亭主がインフルエンザだろうが、ぎっくり腰だろうが、亭主を引きずって連れて来る宝塚マダムが増えるのでは?と推理するのです。