私の場合

黒蜥蜴(初日) S席1階25列

宝塚歌劇団・宙組公演『黒蜥蜴』初日公演S席1階25列の宝塚歌劇チケット、宝塚友の会抽選販売で購入しました。

宝塚大劇場の正門、曇り空、おどろおどろしい『黒蜥蜴』にちょうどいい感じです。

宝塚ホテル側の駐車場、遠征組の大型バスは3台、名古屋からの名鉄観光のバス2台、岡山からは下津井電鉄㈱の下電バスが1台。

下電バスが銀メタに変わっていました、車両自体も新しくなったのかな?

くすのき広場の大型パネル、近づいてアップで見ると迫力あります!

レビューショップの公演限定菓子のディスプレイ

第112期、初舞台生の口上日程、初日や千秋楽、貸切公演とかあたると緊張しそうですね。

特に企業の販促兼ねた貸切公演は、観ている側もドキドキです。

第112期生の面々、首席入団は美雲かなみ(みくもかなみ)さん娘役、次席は十季星琅(ときせろう)さん男役です。

来年の阪急さんの初詣イメージパーソンはどちらでしょうね。

難読のお名前が多い中、姫乃かぐやさん、いいお名前、すぐに覚えられます。

キャトルレーヴのディスプレイ、公演グッズを展示しています。

桜木みなとさんのスーツ姿、恰好いい!

宝塚大劇場内のフェリエで「ヴィオレランチ~SORA~』をいただきました。

フェリエ宝塚ホテルが運営するレストランです。

オードブルはダイヤの形の紫芋を下敷きに、海老とイカのマリネ、彩色野菜のマリアージュ、キラキラ✨は赤ワイン🍷のジュレです。

フェリエのオードブルの見た目が芸術作品のようです!

メインディッシュは 、チキンの香草パン粉焼き、味も食感も普段食べない珍しい感じがして美味しかった。

デザートは、 ショコラケーキの洋梨コンポート添え、果物のさっぱり感とショコラのビター感がよく合っています。

初日公演いよいよ開場です。

公演5分前には緞帳が上がり舞台美術を観ることができることが多いのですが、初舞台生の口上がある公演では開始まで緞帳は降りたままです。

第112期の初舞台生の口上は、美雲かなみ(みくもかなみ)さん、十季星琅(ときせろう)さん、昴三琴(すばるみこと)さんの3名、堂々とハキハキと、緊張で声が裏返るということは無かったように思います。

『黒蜥蜴』は、乱歩感がよく出ていて良かった!

描かれる愛はちょっと倒錯ぎみ、まっすぐな愛が多い宝塚歌劇にしては異色、理解するのに時間がかかる愛の形・表現も多かった。

『黒蜥蜴』の原作は読んだことは無いと思っていたら、少年少女向けポプラ社の『黒い魔女』を読んでいました。

読書の内容、ほとんで忘れていました。

まんまと明智小五郎桜木みなと)を見失っていて、ば~ん!と変装をといて明智小五郎が現れたとき、声を出しそうなくらい驚いた!

岩瀬早苗桜山葉子と一人二役の天彩峰里さん、大した女優さんです。

富豪の令嬢とあばずれ女、両極端の女性を上手に演じ分けてしまうところが凄いです。

黒蜥蜴の一味を見ていると、青い亀だとか、黄色いワニだとか爬虫類の通り名をもらうことがアワードみたいで、harugotatsuも黒蜥蜴様から爬虫類の名前をつけて欲しくなりました。

幕間休憩を挟んで、舞台は『Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)』

ところどころに昭和歌謡があるものの、全体にはスピード感がある舞台、次々に波状で銀橋に来るのが楽しい!

112期初舞台生ロケットピンク水色の組合せの衣装が可愛い、銀橋ではける時に一旦止まるのは珍しい!?

エトワールは朝絵咲名(あさえさな)さん109期生、おめでとうございます。

宙組109期は朝絵咲名(あさえさな)、響望歌(ひびきもか)さんと歌うまジェンヌさんがいて楽しみです。

カーテンコールの挨拶でトップスターの桜木みなとさんが、退団する松風輝組長にひと言求めたのは好ましかったです、優しい。

スタンディングオベーション後、観客も参加する声出し、ちょっと恥ずかしかったけど頑張って声を出しました。

 

改札内ロビーに掲げられている肖像写真の95期トリオ、水美舞斗さん、桜木みなとさん、愛すみれさん

愛すみれさんは次の組長さんです。

若翔りつさん天彩峰里さん、鷹翔千空さん、宙組のコアメンバーですね。

そして、一番右側に掲示の3人、宙組は空きパネルは無く、全部埋まっていました。

二葉ゆゆさん、きよら羽龍さん、山吹ひばりさん、別箱のヒロインや娘役2番のお役が来ても難なくこなせる実力ある3娘役さんです。

レビュー郵便局令和8年5月23日消印初日公演観劇の記念として、御朱印帳に押してもらいました。

花のみち側のキャトルレーヴ入口階段、こちらも公演グッズの展示あります。

『黒蜥蜴』は、あと3回観劇予定、楽しみです。

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