私の場合

RYOFU(初日) S席1階22列

宝塚歌劇団・月組公演『RYOFU』初日公演S席1階22列の宝塚歌劇チケット、宝塚友の会抽選販売で購入しました。

やっと、月組デザインチケットを入手できました!

1月公演の『侍タイムスリッパー』はデザインチケットではありませんでした。

花のみちの道標と桜並木

何も説明なしに花と言うと桜の花を指すそうです。

ですから、本当にに🌸花の道でした!

チャイルドルーム前から撮った桜並木、阪急電車の高架

雨で散った桜の片が薄桃色の道をつくってくれました。

宝塚大劇場の正門、しとしとと静かな雨の日

宝塚ホテル側の駐車場、遠征組の大型バスは3台、名古屋からの名鉄観光のバス2台、岡山からは下津井電鉄㈱の下電バスが1台。

初日公演に毎回大型バスを仕立て、観劇ツアーを企画しているので、きっと宝塚歌劇団とゆかり深い会社なんだろうな。

レビューショップの公演限定菓子のディスプレイ

風間柚乃さんがイメージパーソンに就任した㈱菓匠三全萩の月、買おうと思ったら売ってなかった!?なんで?

チケットカウンター横では彩海せらさんと花妃舞音さんがイメージパーソンをつとめるJR東海の看板がお出迎えです。

インフォメーションから渡り廊下へ続く出口には鳳月杏さんと風間柚乃さんの受付案内が掲示されていました。

月組トップスターと2番手スターさんです。

キャトルレーヴのディスプレイ、公演グッズを展示しています。

月組のトップスター鳳月杏さんのプロフィール

好きな言葉、「自由」って分かる気がする!

初日公演いよいよ開場、宝塚歌劇団の偉い方々が改札でお出迎えしています。

初日公演の時間割、物語が1時間35分、幕間休憩は35分、レビューは55分。

開演5分を切っても『RYOFU』の舞台は緞帳のまま

『RYOFU』よく知られている三国志とは、ちょっと違うような、諸説ある中の一つかも知れません。

時系列が前後するので初見は集中力が必要です。

公演プログラムや公式HPの人物相関図はよく読んで予習しておいた方が良さそうです。

平(たいら)平(たいら)平(たいら)の『蒼月抄』より理解するのは大変

呂布鳳月杏)のカッコ良さはポスターのまんま!

秀逸なのは天紫珠李さんのスカート捌きならぬ袖捌き、宴のシーンの舞いで袖がふわっと伸びたり戻ったり、それはそれは美しい天女のような踊りでした。

袁紹瑠皇りあ)はハマり役、すごく合ってた!

董卓風間柚乃)は演技上手、三国志ファンの方々もきっと納得。

中国四大美人の貂蝉花妃舞音)については事情が複雑なので今日はちょっと語れない。

戦闘シーンが多く、刀で切る時の効果音が宝塚歌劇にしては生々しく迫力があり、結構怖い。

滅びの美学のラストシーンは涙なしでは見れません💧

 

幕間休憩を挟んで、舞台は『水晶宮殿』

齋藤吉正先生のストーリー性のあるファンタジーショー!

客席降りがあって、彩海せらさんとタッチしていただきました!!!

横通路を挟んですぐ後ろのS席は当り席です。

 

改札内ロビーに掲げられている肖像写真

月組組長で王慈寧(おうじねい)役の梨花ますみさん、呂布役の鳳月杏さん、王允(おういん)役の夢奈瑠音さん、丁原(ていげん)役の佳城葵さん

103期の瑠皇りあさんと羽音みかさん、芝居上手で魅力的なお二人ですが本演目で退団、とても残念です。

新人公演で主演(フリューゲル:瑠皇りあ)、ヒロイン(応天の門:羽音みか)を担った二人の退団に、どうしても心にぽっかり穴が空いてしまう。

フリューゲル「ステージトーク」月組(瑠皇りあ、花妃舞音) – 宝塚歌劇チケットのとり方

羽音みかさん、『ゴールデン・リバティ』横取りのことを「横から?」と、悪事を可愛く言うセリフが好きだったなぁ。

肖像写真の右端は、丁徳(ていとく)役の真弘蓮さん、過去の呂布孫堅役の七城雅さん、貂蝉(ちょうせん)役の花妃舞音さん。

レビュー郵便局令和8年4月4日消印初日公演観劇の記念として、御朱印帳に押してもらいました。

『RYOFU』は、あと3回観劇の予定、どうぞ千秋楽まで無事に上演できるようお祈りいたします。

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