令和八年(2026年)、阪急電車の春のイメージガールは宝塚歌劇団・月組の薫乃咲月さん。出身は東京都の中央区、雙葉(ふたば)中学出身です。宝塚歌劇団には110期生として入団。
宝塚音楽学校の文化祭では、ヒロイン役の静御前を好演していました。
『GUYS AND DOLLS』新人公演ではCLUB HOT BOX ドールズ役、
『侍タイムスリッパー』では役者女、腰元、桜の精、タカラジェンヌ、フィナーレの女など。
タカラジェンヌ役というのは、物語中、京都のホテルでの慰労会にタカラジェンヌ達が呼ばれて歌とダンスを披露するシーンがあるのです。
次は4/4(土)~5/17(日)宝塚大劇場にて月組公演の三国志炎戯『RYOFU』に出演です。

キャッチコピーは、
君と行きたい、春がある
阪急電車の深緑の座席に腰かけています。🌸色のガーデガン姿が愛らしい。
宝塚音楽学校の思い出:モダンダンスの授業で同期と一緒に走ったこと
わたしのアピールポイント:いつだって全力
(宝塚音楽学校 第110期生 文化祭プログラムより転載)
演じて見たい役:「Bourbon Street Blues」のシンシア
趣味:読書、川沿いを散歩する事
好きな色:薄紫、ボルドー色
特技:珠算
(宝塚おとめ2024年度版より転載)