宝塚歌劇団・花組公演『蒼月抄』、初日公演のSS席1階4列の宝塚歌劇チケット、宝塚友の会の抽選販売で購入しました。
花のみち、暦のうえでは春になり、水仙が咲いていました。

『蒼月抄』、初日公演の宝塚大劇場の正門、風はなく暖かな晴れです。

くすのき広場の大型パネル

宝塚ホテル側の駐車場にまわると遠征組の大型バスが3台、岡山、尾張小牧、名古屋のバスです。
岡山の下電バスさんが1台、岐阜バスさんが1台、名鉄観光さんが1台。

レビューショップのディスプレイ、花組らしいピンク

こっちは壇ノ浦?

今回は、フェリエのランチを11時の枠で予約しました。
予約したメニューは、ヴィオレランチ、宝塚友の会の会員割引で2600円、飲み物付き。
オードブル 「鮪のケイジャンスパイス 百合根のムース」
壇ノ浦の再現!ビジュアルの完成度が高くて驚いた!!百合根のムースは満月のイメージ、美味しかった。

メイン 「鶏肉の味噌焼」
和洋取り合わせのちょっと想像外のお味、それが美味しかった!

デザート 「抹茶ブラウニー」
平知盛(永久輝せあ)の衣装のケーキ、ボリュームあります。パン2つ食べた後はきついかも?

キャトルレーヴのディスプレイ、美しい人は和装でも美しい、蒼が似合う永久輝せあさんです。

開場後の改札と改札内ロビーの様子、㈱宝塚歌劇団の村上社長はじめ関係者の方々がお出迎えしてくれました。

初日公演の時間割です、物語が1時間35分、幕間休憩は35分、レビューは55分。

改札内ロビー、中央大階段横のお花、蒼く落ち着いた感じです。

開演前の舞台、5分前になっても緞帳のまま、ちょっと寂しい。

敵役の源義経(希波らいと)が本当に憎々しい、このぐらいの方が平家が映える。
平家は美しく、最後が分かっているだけに儚い気持ちになってくる。
戦いは踊りで表すパターンと実際に切り合うパターンのそれぞれ、花組らしい表現でした。
主人公の平知盛(永久輝せあ)、おとなしめの人物、トップスターの役としては押し出しが少ないような・・・
平家一門のお話だから、このくらいのバランスなのかな?
禿髪たち(詩希すみれ、初音夢)、可愛い!
幕間休憩5分前になると緞帳が上り、第2部『EL DESEO(エル・デセーオ)』の舞台が現れます。

とても歌の上手のジェンヌさんがいて、カゲソロ?と思ったら舞台上にいました。
歌の上手なジェンヌさんって歌声が劇場を包み込むように広がるので居場所が分からなくなることがあります。
美風舞良さんの歌も素晴らしかった!
客席降り、harugotatsuの傍を聖乃あすかさんを先頭に大勢降りて来てくれました。
パレードの階段降りでは、極美慎さんが大羽根を背負って登場!
えっ、どういう状況? 間違って背負っちゃった? と思ったけど
その後、大羽根を背負った聖乃あすかさん、トップ娘役の大羽根を背負った星空美咲さん、トップスター大羽根の永久輝せあさんの順で降りて来たので、ダブル2番手大羽根ってこと!?
銀橋の並び、たいそう贅沢で華やかな風景になりました。
極美慎さん、おめでとう!!!
カーテンコールでは、永久輝せあさんから観客全員へのハグのプレゼント!
もちろん、エア、想像力の有るもん勝ち!
組長の美風舞良さん、今回も自己紹介が抜けなく良かった~
改札内ロビーの肖像写真、永久輝せあさん、本当に引出しのいっぱいあるトップスターです。

100期生の男役、聖乃あすかさん、一之瀬航季さん、極美慎さん、和礼彩さん

朝葉ことのさん、希波らいとさん、美羽愛さん
個性の強い3人です、演技上手、役作りが達者!

記念スタンプ台がいつもの場所に無くって、撤去!?
と動揺したけれども、壁に隠れて小じんまり、足踏み → 手押しに変わっていました。

初日公演観劇の記念にレビュー郵便局で令和8年2月14日のバレンタインデーの消印を押してもらいました。

宝塚ソリオではバレンタイン企画で、メッセージの貼り付けブースがありました。
ハート型の付箋に想いのたけを書いて貼り付けました。
イベント終了後は、阪急沿線の荒神さんに奉納してくれるそうです。

『蒼月抄』、来週も観に行きます。