宝塚歌劇団・月組公演『侍タイムスリッパー』、大阪公演の初日のS席1階18列の宝塚歌劇チケット、宝塚友の会の抽選販売で購入しました。
大阪メトロ御堂筋線が北大阪急行電鉄に乗り入れしていて、最寄駅は箕面船場阪大前駅です。
新大阪駅から約17分ほど、意外と近い!
箕面船場阪大前駅は令和6年開業の新しい駅、かなり深いところに到着します。
長いエスカレータを上った後に駅を見下ろすとこんな感じです。

テラス通路(わたり廊下)をすすみます。

東京建物 Brillia HALL 箕面の表示が見えますが、ここの階段を降りてはいけません。

左折して、ローソンを右手に見ながらすすむと建物の右側に劇場入口があります。

入口の前の広場を通り過ぎて反対側から撮った写真です。

東京建物 Brillia HALL 箕面の入口はこっち

中に入ると、左が小ホール、右が大ホール

赤い矢印が改札です。

改札を入ると手前から
①ジェンヌさんへの贈り物の受付カウンター
②オペラグラスの貸出カウンター
③物販カウンター

『侍タイムスリッパー』大阪公演ポスターが掲示されていました。

『侍タイムスリッパー』と次回月組公演『RYOFU』のフライヤーが山積みでした。

東京建物 Brillia HALL 箕面の1階の座席表、男子トイレは1階、2階とも女子用に変更になっていました。

東京建物 Brillia HALL 箕面の1階の客席の様子

harugotatsuの座席から見た舞台、傾斜が大きく、椅子が千鳥配置でとても視界良好です!

側面の鳴き竜対策、箕面の滝をイメージしたデザインだそうです。

ところで、お気づきでしょうか?
タイトルの小さな小さなミュージカルの文字、作品を如実に表しています。
ほぼ時代劇、宝塚歌劇の演目の中ではミュージカル要素少な目です。

楽曲も時代劇、時代劇、時代劇、楽しい~
①可笑しくて涙し、切なくて涙する
たくさん涙するお芝居、観劇後、自分の感情が豊かになったようで妙にスッキリします。
イチゴ🍓のショートケーキ🍰のシーンは胸がきゅうとします。
あっ、グッズ売っています。
②住職夫婦がほのぼの
住職(汝鳥伶)と奥さんの節子(梨花ますみ)がいい、仲良き夫婦が好ましい。
梨花ますみさんの和服姿がとても可愛いです。
③同じシーンが三度
町娘うめ(美海そら)が無頼に絡まれ、心配無用乃介(英かおと)が助けるシーン、三度見ることになるのだけれど、全然飽きない、毎回面白い!
④偉いのに軽い
撮影所の井上所長(佳城葵)、軽い、周りから一目も置かれていない感じが可笑しい。
所長がオーバーアクション気味にのけぞる演技、ツボにハマったのか、すごく笑っているマダムもいました。
⑤間の達人たち
山本優子(天紫珠李)、武者小路監督(大楠てら)等々、月組は芝居の間の達人揃い、短いセリフでもたくさん観客を笑わせていました。
⑥ベテランの独唱
英かおとさんのソロ、輝月ゆうまさんのソロを聴くことができ、得した気分です。
銭形平治の2番が好き!
カッコいいし、声もほれぼれ。
⑦ベテランのトリオ
ベテラン3人のトリオ歌唱、汝鳥伶さん(センター)、夏美ようさん、梨花ますみさんの3人が舞台の前面に並び、マツケンサンバを唄います。盛り上がりました~!!
⑧宿命の対決
何と言っても、高坂新左衛門(鳳月杏)と風見恭一郎(風間柚乃)の1対1の真剣勝負、スピードと迫力、侍の持つ熱いものが伝わってきます。
時代劇をもっと、もっと見たくなりました!!!
観劇後、カフェレストラン「ALOHA CAFE Pineapple みのお船場店」でホット珈琲とチーズケーキをいただきました。
珈琲☕が美味しかった~!もちろんケーキも
東京建物 Brillia HALL 箕面のエントランスを出て右に建物沿いに歩くと、箕面市立船場図書館があり、その一画にカフェがあります。
観劇後の方々がたくさん来ていて賑わっていました。
営業は17時まで、ハンバーガーなど食事は16時まで

宝塚歌劇が東京建物 Brillia HALL 箕面で公演するのは初めてだそうです。
とても良い劇場だと思いました。